公私
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僕は、公/仕事と私/プライベートの区別をつけることは難しいと思っています。
僕は、僕一人でやるような仕事が向いているのかもしれない。
そうすれば、全部を区別する必要がなく、全部が公であり私であるように考えられる。
僕が、三鷹の家で毛布に包まりながら、こういうことを考えて書く。
僕は、仕事をしなかったら、こういうことを考えなかったかもしれない。
もし、そうだとすると、これは仕事の話かもしれない。
でも、私生活で他人の話を聞いたり読んだりして、自然と浮かび上がってきた考えかもしれない。
日常生活から得た情報を元に、職場で何かを発想して、それを職場で表すと、それは仕事のことになります。
仕事のことになり、自分のものじゃなくなると損なので、なるべく職場で表さないほうが得をします。
そういう、せこい、けち臭い話になる、みみっちい、貧乏臭くて出るアイディアも出なくなる気がする、アイディアの糞詰まりだ。
逆に、職場で得た情報を、私生活で使うと、いけないかもしれない。
でも僕は、私生活も、仕事も、同じ人間がやっているので、区切りをつけるのは、一人の人間を切り分けるようで難しいと思います。
そして、そんな厳密さ、厳しさは、本当は必要ないんじゃないだろうかと思います。
そういうことを考えるために時間を使うより、自分や皆が楽しくなることをしたほうがいい。
人間同士、礼を持って互いに接すれば、適当でもそれなりにうまくいくような気がします、そうあってほしい、すぐにはできなくても時間を重ねていくことで、これを形成したい、できると思う、そういう方に持っていきたい。
僕は、適当な人間なんです、でも適当じゃないかもしれない、それもどうでもいい、それぐらい適当です。
これが、人間と機械(厳密じゃない意味で、人間だからだいたい何がいいたいかわかるでしょ)、人間とルールだとこうはいかない、融通が利かない、人間に合わせて、向かい合っているものにあわせて変われない、僕はこういう頑固なものと向き合うとつらい、絶望的な気持ちになる、慈悲が無い、戦争です。
僕は、ソフトウェアが好きです。



